僕は平成14年3月10日に鹿児島市立病院で誕生しました。しかし、お母さんの陣痛が弱く、なかなか僕は外へ出ることができず、ストレスのあまりお母さんのお腹の中でウンチをもらしてしまった。そのせいで、羊水を吸い込んでしまい呼吸ができなくなり心臓が止まりかけてしまいました。「胎便吸引症候群」と呼ばれているそうです。
 お母さんは急遽、帝王切開をする事になり、ようやく僕はお外へ出ることができました。そうして、同じ病院の中にある「新生児センター」へ緊急入院することになりました。新生児センターの中には、沢山の子供たちが入院していたのには本当にビックリしました。
 入院するとすぐにたくさんの検査をしてもらい、いろいろな機械を付けてもらいました。
 口からは管を入れられて、右手には点滴用の針を刺されました。体温は低いままだったので寒くないように暖かくしてもらいました。
 入院すること4日間、何事もなく無事に新生児センターを退院することができました。

スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。